● 下新庄保育所の給食について

給食は、保育の大きな柱の一つです。 

子どもたちが温かい雰囲気の中で、栄養的にすぐれ、おいしく、楽しく安心して食べられる食事になるよう、保育所職員全員で取り組んでいます。 

 

  1. 毎月の献立は、栄養士作成の献立カードを使用し、所長・保育士・調理員で構成される献立会議で、子どもたちの食の状況や検食簿・今までの反省などを考慮して作成します。 
  2. 主菜にするもの(肉類・魚類・卵類など)をまんべんなく使用し、調理方法(焼く・煮る・揚げる・蒸すなど)も重ならないようにしています。 
  3. 調理形態として和風・中華風・洋風料理のバランスも考慮しています。 
  4. できるだけ旬の食品を使用したり、子どもたちの菜園活動で収穫した野菜を献立に取り入れたりなど、相違工夫した給食づくりをしています。 
  5. 味覚は、乳幼児に培われますので、生活習慣病の予防のためにも薄味にして、「食品そのものの味」を大切にしています。また、望ましい食習慣も乳幼児期から身につけることが大切だと思っています。 

 

◇ 離乳食について 

 

・ 子どもの食欲・摂取行動・成長や発達パターンあるいは家庭の食習慣等を考慮し、無理のないように離乳を進めていきます。

 

  また、乳児は発育の個人差が大きく、月齢・体重だけで一律に判断しないで、保護者・所長・保育士・調理員が連携を取り、子どもの発育状況、日々の体調等に応じて離乳食を進めていきます。

 

◇アレルギー対応について

 

・ アレルギー症状等のある子どもには、除去食や代替食を実施しています。毎月アレルギー会議を実施し、個別に献立を作成し、対応しています。

 

除去食等の必要な方は、医師の診断書が必要です。

 

 

 

 

         

 

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